行政書士の資格試験。11月第二日曜が勝負の時。

偶然、私の周りに行政書士を目指している同級生がいるとわかり、さっそくリサーチ開始。彼も私同様、会社勤めの境遇でした。行政書士を目指したきっかけはともかく、すでに二度の失敗。そんな経験豊富な(!?)彼が言うには、「試験のこととか、ちゃんと調べたほうがいいよ」とのこと。詳しく教えてくれるのかと思ったら、試験の実施機関である(財)行政書士試験研究センターのホームページアドレス(http://gyosei-shiken.or.jp/)を手渡されました。

まぁ、自分で調べろ、ということでしょう。ある意味、自分で行動するのは大切ですから、親切といえば親切ですよね。さっそくアクセスすることにしました。驚いたのは、試験に関する詳細な情報がアップされていること。試験案内や年度ごとの試験結果、試験結果の分析資料など、これから受験しようと考えている人にはとても親切な内容です。その中のごく一部を紹介しますね。

受験資格

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年齢、学歴、国籍等不問、誰でも受験することができる。

試験期日

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毎年11月第2日曜日

試験科目

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「行政書士の業務に関し必要な法令等(出題数46題)」
憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする)、民法、商法および基礎法学の中からそれぞれ出題。法令は、その年度の4月1日現在施行されている法令に関して出題。
行政書士の業務に関連する一般知識等(出題数14題)
政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解。

試験方法

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筆記試験。出題の形式は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式および記述式。「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式。

試験場所

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希望する試験地および試験場を選択。原則として受験願書の先着順に受け付け。ただし、受験申込者が多く収容定員を超えた試験場については、(当センターにおいて)受験申込者が選択した試験場を同一試験地内の他の試験場に変更。

※(財)行政書士試験研究センターオフィシャルサイトより抜粋

最低限、知っておくべき情報は入手しましょう。受験準備は人それぞれですが、試験日は11月第2日曜日。この日に照準を合わせなければなりません。まずは焦らず、自分でできることから始めたほうがいいですよ。受験って、だいだいそうですよね(笑)。

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